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Brand / Editorial / Product UI
ORIWA(仮称)
AI ナレッジプロダクトを、回答の速さではなく、出典・担当・更新・確認の関係から再定義した、ブランド、編集、Web、Concept UI を同じ「根拠の織り目」で接続するコミュニケーション設計。
- Type
- 自主制作(架空プロジェクト)
- Role
- Strategy · Identity
Editorial · Web · Concept UI - Year
- 2026
- Output
- 8 PDFs / 22 pages
Fig. 01 — Landing pageDesigned artifact / static capture
01 / Context
AIを「魔法」ではなく、仕事の責任構造として見せる。
企業知識を扱うAIには、回答の速さだけでなく、どこから来た情報か、誰が確認するか、いつ更新されたかが必要です。ORIWAでは、ファッションの型紙にあるノッチ、縫線、地の目を、出典・確認範囲・更新経路を示す視覚文法へ置き換えました。
02 / System
- 01取り込む
文書や会話を、出典と閲覧範囲を保ったまま知識へ接続する。
- 02根拠づける
答えだけを見せず、引用、担当、最終更新日を読む順序へ組み込む。
- 03答える
状況に応じた回答と分岐条件を、一つの編集された画面として提示する。
- 04見直す
人の確認と差分履歴を残し、更新そのものを仕事の一部にする。
CONCEPT BOUNDARY
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ORIWA(仮称)は自主企画の架空プロジェクトです。名称は仮称としてのみ使用し、実在する企業・商品・サービスとは関係ありません。画面内の情報はCONCEPT DATA / SAMPLE FIELDSであり、実在する顧客、利用実績、コンバージョン率、導入数を示すものではありません。
PDF deliverables8deck, editorial, infographic, social, poster, motion
Total PDF pages22metadata and annotation checked
Automated local browser QAPASSdesktop, tablet, mobile, keyboard, 2× text pressure; native Firefox zoom, NVDA, Safari pending
Delivery modeStaticpublic portfolio case / no live product state
03 / Outcome
一枚のビジュアルではなく、更新できる表現体系。
ロゴ、Pattern Atlas、Landing Page、8ページの製品資料、8ページの編集特集、情報図、ソーシャル、イベントポスター、Motion Storyboardを同じ規則で制作しました。公開前スクリーニングで同名の実在ブランドを確認したため、ORIWAは仮称としてのみ表示しています。商用化する場合は改称し、専門家による正式な商標調査を行います。