01 / 04

Brand / Editorial / Product UI

ORIWA(仮称)

AI ナレッジプロダクトを、回答の速さではなく、出典・担当・更新・確認の関係から再定義した、ブランド、編集、Web、Concept UI を同じ「根拠の織り目」で接続するコミュニケーション設計。

Type
自主制作(架空プロジェクト)
Role
Strategy · Identity
Editorial · Web · Concept UI
Year
2026
Output
8 PDFs / 22 pages
Fig. 01 — Landing pageDesigned artifact / static capture
ORIWAのランディングページ全体像
Landing page / desktopSelf-initiated Concept Project

01 / Context

AIを「魔法」ではなく、仕事の責任構造として見せる。

企業知識を扱うAIには、回答の速さだけでなく、どこから来た情報か、誰が確認するか、いつ更新されたかが必要です。ORIWAでは、ファッションの型紙にあるノッチ、縫線、地の目を、出典・確認範囲・更新経路を示す視覚文法へ置き換えました。

02 / System

  1. 01
    取り込む

    文書や会話を、出典と閲覧範囲を保ったまま知識へ接続する。

  2. 02
    根拠づける

    答えだけを見せず、引用、担当、最終更新日を読む順序へ組み込む。

  3. 03
    答える

    状況に応じた回答と分岐条件を、一つの編集された画面として提示する。

  4. 04
    見直す

    人の確認と差分履歴を残し、更新そのものを仕事の一部にする。

PDF deliverables8deck, editorial, infographic, social, poster, motion
Total PDF pages22metadata and annotation checked
Automated local browser QAPASSdesktop, tablet, mobile, keyboard, 2× text pressure; native Firefox zoom, NVDA, Safari pending
Delivery modeStaticpublic portfolio case / no live product state

03 / Outcome

一枚のビジュアルではなく、更新できる表現体系。

ロゴ、Pattern Atlas、Landing Page、8ページの製品資料、8ページの編集特集、情報図、ソーシャル、イベントポスター、Motion Storyboardを同じ規則で制作しました。公開前スクリーニングで同名の実在ブランドを確認したため、ORIWAは仮称としてのみ表示しています。商用化する場合は改称し、専門家による正式な商標調査を行います。

Next caseBody / Structure / Manufacturing